ムダ毛を脱毛するのと同時にツボ押ししてみる

ムダ毛の濃い人にツボ押しが効果的だということを知っていますか?
ツボ押しでムダ毛を抑制できるのは、女性ホルモンの分泌量を増やすことができるからです。
体毛の量や色、さらに生え方には個人差がとても大きいです。
自分と全く同じ毛の生え方をする人というのは、どこを探してもまずいません。
ムダ毛が濃い人、薄い人などムダ毛の生え方も全く違うのですが、ムダ毛の濃さと性ホルモンの分泌量はとても深く関係しているのです。

ムダ毛が濃くなるのは男性ホルモンが原因

ムダ毛の濃さには男性ホルモンの一種であるテストステロンがとても大きく影響しています。テストステロンには発毛促進効果があります。
中でもヒゲやすね毛などといった体毛への影響がとても強いのです。

女性の持っているテストステロンの量は男性に比べると10分の1ほどですが、ストレスによって自律神経が乱れてしまい女性ホルモンの分泌量が減少すると男性ホルモンの働きが強くなりますので体毛が濃くなるのです。

体毛が濃くなる原因と入はいっても男性ホルモンは筋肉、骨を強くするなど体に良い働きを担っているのです。
このような理由から、ムダ毛を薄くしたいと思うのであれば男性ホルモンをへらすのではなく、女性ホルモンを増やす方法のほうが効果的です。

ツボ押しで女性ホルモンを増やす

女性ホルモンの分泌量というのはツボ押しで促進することができます。
生まれ持った体毛の濃さを大きく変えるというのはなかなか難しいのですが、女性ホルモンと男性ホルモンの分泌量を変えつつ体毛の伸びを抑えるのであれば可能です。

たくましい毛を育てる男性ホルモンとは異なり女性ホルモンはムダ毛の成長を抑制する効果があります。
毛の成長スピードを遅らせる女性ホルモンの分泌量を増やせばムダ毛を薄くすることができます。

ムダ毛を薄くする効果があるツボとして最も代表的なものは3つです。
百会、壇中、天枢の3つになります。
この3つのツボを押すことによって、女性ホルモンの分泌量を促進して、ムダ毛が成長するのを抑制できます。

ただし、ツボ押しには即効性はありません。
急激にムダ毛をなくせるものではなく、続けることで始めて女性ホルモンの分泌量が増え、ムダ毛に対しての効果が現れてきます。

百会は両耳から頭頂部までを結び、顔の正面のラインが交差するところにあります。
壇中は、両方の乳首を線で結んでその中心よりも少しだけ上にあります。
天枢はおへそから横に進み、左右に指3本分離れた場所にあります。

これらのツボを痛みを感じない程度に押すことで、ツボ押し効果をしっかりと得ることができますよ。

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